NetWeaver 7.3 EhP1(7.31)で新しく搭載されたUIオーサリングツールで、CHIPと呼ばれるガジェットを使って、簡単に画面をできるというMushUp型のUI作成ツールです。(CHIP=Collaborative Human Interface Parts の略)
このツールで作られたエンドユーザ画面はこんな感じで、要はエンドユーザが日々使いやすいような画面にするためにCHIPを自由に配置することができるようになるそうです。
このツールを使うとCHIPを集めたCatalogやNWBCのサイドバーにも追加できるそうなので、WebDymproでユーザ様毎に個別に画面を作るのではなく
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REALTECH SAP 用語集
「SAP 用語集」の更新ページ一覧
- Web Dympro ABAP Page Builder とは(02月21日)
- 【SolMan】ランドスケープ管理で取り扱うデータと内部動作を解説します。(12月26日)
- SCNが新しいプラットフォーム(Jive SBS 5.0)に来年移行(12月22日)
- 【SolMan】7.1新機能:Business Process Blueprinting (BPB)(12月14日)
- SAP NetWeaver バージョン:2つの系統(7.03と7.31)の関係(11月14日)
- 【JAVA】SAP JVMとは(10月19日)
- 【Run SAP】SolMan / Technical Operations とはなんですか?(10月17日)
- SAP NetWeaver Gateway とは?(05月23日)
- 【Run SAP】Run SAP方法論の実体としては何があるの?(04月20日)
- 【Run SAP】Run SAP方法論によく出てくる E2E(End-to-End)って何?(04月19日)
- 【SAP River って何?】SDNにファーストインプレッションが掲載(03月02日)
- SAP CI 5.0 はAmazon EC2上で稼動するそうです(07月09日)
- EhP4は2種類あるの!? "Easy Adoption" と "Continuous Innovation"(06月24日)
- SAP Business ByDesign 見ました? in SAPPHIRE NOW(05月26日)
- SAP ERP 6.0 EHP4 ready kit とは(03月02日)
- SAP製品の新旧製品名称、バージョン、基盤名称一覧(02月22日)
- SAP R/3のバージョン(11月02日)
Solution Managerでシステム全体の管理を行いたいと考えたときに、まず最初に取り組むべきことは「管理したいシステムの情報をSolution Managerに集めること」です。
Solution Managerでは、OSやハードウェア、インストール済みのソフトウェアなどのテクニカル情報からビジネスプロセスやプロジェクトの情報、アドオンプログラムの情報まで管理できます。
これらの中でも、今回はテクニカル情報の一部に当たり、OSやハードウェアの情報を含むランドスケープ情報の管理について見ていきましょう。これは多くのSolution Managerの機能の基盤として重要な情報です。
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SAPに関する最新情報を入手する為に今や欠かせないSCN(SAP Community Network)。
SDN(SAP Developer Network)が最初に立ち上がったこともありSCNよりSDNのほうが知名度があるかもしれません。ちなみに、SCNの中にはSDNが含まれています。
今日のトピックは、SCNを支えるソーシャルネットワークのインフラが、Jive SBS(*注) 5.0ベースの新しいインフラに来年早々移行するという記事が本日SCNに掲載されました。元ネタはこちら。
見栄えがどうなるかはすでに動画が公開されていますし、Jive環境への移行にあたり、SCN登録ユーザへの影響も公開
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今回はビジネスプロセスモデリングツールの紹介です。
SolManにはSOLAR01という、ビジネス設計をするためのトランザクションがありました。
ただし、設計の作業がSAPGUIかつフォルダ+タブ構造ということで、モデリングツールとして使うには、使いやすいとはいえない画面でした。
SolMan71からはビジネスプロセス設計のためのモデリングツールがEclipseベースのクライアントツールとしてとして提供されています。以下のような感じでかなりグラフィカルです。
モデリングツールに必要な機能も色々揃っているのが以下の画面からわかると思います。
このツールを使うための設定ですが、ES(Ente
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ERP6.0にEhP5適用されるお客様が少しずつ増えてきた今日この頃ですが、技術基盤であるSAP NetWeaver もかなりのスピードで進化し続けています。
SAP NetWeaverのバージョン表記が3桁(NetWeaver 7.0x)になって3桁目(x)がEhPxに相当しますが、現在はPortal, BW, PI, BPM, CE,Mobileで利用するSAP NetWeaver 7.30とSAP NetWeaver7.02(NetWeaver 7.0 EhP2)がメインバージョンです。
NetWeaverの進化形として大きく2つの系統に分かれているのがややこしいですね。
ちなみに直近の
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出典が2年前の情報ではありますが、簡潔にまとまっていましたのでご紹介いたします。
出典:http://www.scribd.com/doc/58684297/ALM101
1.SAP JVMは、 Certified JAVA SE 5&6 VMのことで、AS Java環境としてSAP社がサポートするすべてのハードウェア及びOS向けに提供されており、Sun(現Oracle) Hotspot(*注1) VMをベースにSAP社によって拡張されている。
2.他のベンダーへの依存性はなく、SAP社によってビルドされ、かつサポートも提供される。
3.いくつかの機能がSA
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先日SAP社様主催のサポートINFODAYでもご説明させて頂きました Solution Manager 7.1 GAと同時に出てきたTechincal Operations。平たく訳すと「テクニカル運用」という言葉なのですが、ぴんと来ませんね。
SAP社の各種資料を漁るといろんなところに出てくるのですが、わかりやすいところで1つご紹介します。
下記のようにOperation(運用)は、大きく左にある3つにわかれ、その内2つがTechnical Operationsに相当しています。
言い換えると、Technical Operationsに対峙する言葉は、Business Proces
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2011/10/18 追記」:
SAP NetWeaver Gateway:90日限定お試しバージョンがGAになりました。(詳細はこちら)
2011/8/26 追記:
記事内にあるODataがオープンソースになるという記事が掲載されました。(下記LINK先を参照ください。)
米Microsoft、Webデータプロトコル「OData」検証ツールをオープンソースに
米Microsoft、Webデータプロトコル「OData」検証ツールをオープンソースに
2011年08月26日 14:51 末岡洋子
2011/5/16~18の間、米国オーランドでSAPPHI
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Q:Run SAP方法論の中身というか、実体としてどういうものが提供されているのでしょうか?
A:SAP社のブローシャの6ページ目にある図1に以下の5つのものが含まれているとあります。
図1:ベストプラクティス、コンテンツ、サービス、トレーニング、ツール
図のタイトルは見ただけでわかります。
その中身が図で指し示されています。実はトレーニング資料、セミナー資料など様々な資料にこのあたりの説明がかかれているのですが、いざ実物を見てみると、この区分けが少々難解な感じがしております。何が難解かというと、実体としてある資料が5つのうちのどれに当てはめるのが正しいのかを悩みます。(笑)
ということ
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SAP社の各種資料をみると、ありとあらゆるところに、E2Eというキーワードが見られます。特にRun SAP方法論の資料には多用されていますが、E2Eという言葉の説明がどこにもありません。今回は古い資料も引っ張り出しつつ、がんばって説明してみたいと思います。
代表的なところでまず「Run SAP方法論」の定義をSAP社の紹介ブローシャで見ますと、
「Run SAP 方法論は、E2Eソリューションオペレーションの導入と継続的な管理を最適化する、実証済みの方法論」
となっています。
ーRunSAP方法論
まず最初にRun SAPの後ろに「方法論」とあ
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2010年7月に本ブログでも取り上げた SAP Carbon Impact 5.0で初お目見えのSAP社の新しいオンデマンド・アプリケーション基盤(開発コード "River")について、外部のコンサルタントの方が実際に使ってみてどうだったかというところで、画面イメージもついた情報が公開されましたのでご紹介します。
http://www.sdn.sap.com/irj/scn/weblogs?blog=/pub/wlg/23695
きちっと押さえておきたい方は原文(英語)をお読みください。
忙しいけど、キーワードを押さえておきたい、英語はちょっとという方もいらっしゃるかと思いますので、原文にある
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今回の記事タイトルにあるSAP CI とはセントラルインスタンスではありません。
SAP Carbon Impact のことを指しており、今月正式に発表されると言われる二酸化炭素排出量を管理するSAP社のSaaSアプリケーションです。
2009年5月にSAP社が買収した Clear Standards 社の技術がもとになったと言われる新しいソリューションで、Amazon EC2上で稼動しているとのこと。BASISコンサルタントとしては気になるインフラですが、当然のことながらまったく見えません。
見えるのはSubscription契約を結んだお客様向けのログオン画面のみ。
製品の位置づ
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Ans. モノとしては1種類です。実装内容によって区分されます。
最近ではERP6 EhP5についての情報も徐々に増えてきていますが、今回はまだまだ現役のEhP4にまつわる素朴な疑問点についてお答えします。
現在公開されているProduct Availability Matrix(通称PAM)においてERP6 EhP4について参照すると、下図のように2つに分類されています。
Easy Adoption と Continuous Innovation
同じERP6 EhP4であるにも関わらず2種類、そして保守期限も全く同じです。 Easy Adoptio
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5/17-19 に開催された SAPPHIRE NOW ご覧になりましたでしょうか?
(今回はInternet経由で同時生中継されており、日本に居ながらセッションに参加することが出来ました。ちなみに録画されたものは今でも見られます。)
今回はなんといってもSAP社のSaaSアプリ 「SAP Business ByDesign」(海の向こうではByDと省略)のプレビューが注目の的でした。特にSAP BASISに携わる方にとっては、インフラがどうなっているのかとても気になるところだと思います。
SaaSなのでインフラに関する情報はほとんどなかったのですが、目を皿のようにしてデモを見ていた
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Q:ERP6.0 EHP4 Ready kit にある Installation Export を使って新規インストールすると、すぐに EHP4 が適用済の環境が構築できますか?
A: いいえ。SAP ERP 6.0 EHP4 は新しいソフトウェアコンポーネントを選択してインストールすることがサポートされており、お客様自身のビジネスや、システムのロールによって異なるテクニカルユーセージ(*注)をインストールすることになります。つまり、全てのテクニカルユーセージを網羅する Installation Export は提供されません。"SAP ERP 6.0 EHP4 ready" のメディアセッ
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