「SAP マイグレーション」の更新ページ一覧
- 無料で使える!SAP社の Unicode Conversion Experience Kit(06月08日)
- SAP NW7.0以降のMigration Key 取得方法が激変!(03月11日)
- 第5回:補足処理最適化:SAPマイグレーションのダウンタイム変動要素(02月03日)
- 第4回:Import最適化:SAPマイグレーションのダウンタイム変動要素(01月23日)
- 第3回:Export最適化:SAPマイグレーションのダウンタイム変動要素(01月14日)
- 第2回:不要な処理:SAPマイグレーションのダウンタイム変動要素(01月06日)
- 第1回:序章:SAPマイグレーションのダウンタイム変動要素(12月28日)
- SAPデータセンターでのマイクロソフトプラットフォーム:White paper(12月22日)
- SAPユニコード変換重要ポイント:SE38/RSCPINST(12月18日)
- 【SAP先端事例】マイグレーションとアップグレード同時実行(11月04日)
2011年8月現在、国内の49 SAP本稼働システムをマイグレーションを実施させて頂いたことによる確かな実績と豊富な経験に基づく安心感で多くのお客様から評価頂いております。
「マイグレーション」とは
SAPシステム移行時にOS又はデータベース(又は両方)の変更を行うことを「OS/DBマイグレーション」又は単純に「マイグレーション」と呼びます。
マイグレーションは、高いスキルとSAPの深い経験を必要とする作業を伴いますので、実施できるパートナー自体がそもそも非常に少ないというのが現状です。その中で、弊社が特に際立っている点は、短時間で安全にシステムを移行させるための独自のノウハウを保有しているということです。
なお、マイグレーション実施時にはREALTECHのようなSAP社認定マイグレーション・エキスパートのプロジェクト参画が必須という条件があります。もしそうでない場合にはサポートが受けられませんのでご注意ください。
いいえ、使用しません。SAP社からマイグレーションするために必要なツールとサービスが標準で提供されており、それらを使用します。その際には数々の現場経験に基づく実践的なチューニング手法、独自のノウハウで業界屈指のダウンタイム短縮を実現します。いいかえますと、お客様の方で新たに移行ツールは別途購入する必要はございません。またSAP社の標準ツールですので実績も豊富、当然サポートも受けられますので安心してお使い頂けます。
SAP環境をマイグレーションするということを検討した場合、まず最初に懸念される内容がシステムの移行時間(ダウンタイム)です。
一般的なBASISコンサルタントに聞くと、全データを外に一旦出してから、新しいシステムに読み込む必要があるので、「マイグレーションは時間がかかる」とか「1週間は最低がかかる」という回答がくるかもしれません。
REALTECHはマイグレーション作業に精通しており、内部で行われている処理を最適化することで業界屈指の短い時間で処理を完了させることができます。
SAPの最新製品群がUnicodeベースに移行しているのはご存じの通りです。
また最新バージョンERP6.0からは全く新しいSAP製品の更新拡張コンセプト即ち従来のアップグレード作業ではなく、エンハンスメント・パッケージを適用することにより今後出てくる最新機能が使えるというものです。
日本のお客様のほとんどはNon Unicode環境でSAPを稼働されていますが、そのようなお客様にとっては、製品の保守切れのためにERP6.0にバージョンアップするという目的だけでなく、「Unicode環境への移行(ユニコード・コンバージョン)」やアップグレードさらには新しいエンハンスメント・パッケージの適用といったSAP製品依存のプラットフォーム変更を一気に実施することでトータルのコスト削減を検討されるお客様も着実に増えてきております。また製品の保守切れ対応のためなどでアップグレードを同時に実施されるお客様もいらっしゃいます。
一般的な考え方としては、マイグレーション、アップグレード、ユニコード・コンバージョン、エンハンスメント・パッケージの適用は4つのSAPプロジェクトという認識がありますが、弊社が参画することで、これら4つのプロジェクトを1つにまとめるといったことも、現実的なダウンタイムの中で実施検討が可能です。
SAPのパッケージは、BASIS(WebAS)というミドルウェアがあることで、OS,DBMSに問わず稼働いたします。
言い換えればBASISはOS,DBMSに依存しており、製品固有の高いスキルが要求されます。
「クラスター環境で移行作業を実施するのはリスクが高いから中間サーバを経由して作業を実施する必要がある。」
などのコメントが担当コンサルタントからあった場合は是非弊社までご相談ください。