前回までの内容(これとこれ)でSolution Managerにおけるランドスケープ管理についての仕組みと手順をご説明しました。
Solution ManagerはSAPシステムの管理だけでなく、Non-SAPシステムの管理もできるように作られています。Non-SAPシステムの管理においても、OSやハードウェアの情報を含むランドスケープ情報はその基本となってきます。
今回は、Non-SAPシステムのOS・ハードウェア情報をSolution Managerに登録する方法の概要をご説明します。
Solution Manager 7.0でNon-SAPシステムのOS・ハードウェア情報を登
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前回は、ランドスケープ管理で扱うのデータ概要とその流れについてお話しました。
今回はSolution Manager 7.1に新規サテライトシステムを登録する時の流れを簡単にご紹介します。
サテライトシステムからSLDへ情報を送信すると、LMDBを経由してSolution ManagerのトランザクションSMSYの画面(以後、SMSY)に登録されます。ただ、この時点ですべての情報がそろっているわけではありません。下の画面例のように、LMDBとSMSYで製品バージョンが空欄になっています。
製品バージョンが空欄になっていると、EWAレポートやメンテナンスオプティマイザなど多くの機能が正しく動作
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Solution Managerでシステム全体の管理を行いたいと考えたときに、まず最初に取り組むべきことは「管理したいシステムの情報をSolution Managerに集めること」です。
Solution Managerでは、OSやハードウェア、インストール済みのソフトウェアなどのテクニカル情報からビジネスプロセスやプロジェクトの情報、アドオンプログラムの情報まで管理できます。
これらの中でも、今回はテクニカル情報の一部に当たり、OSやハードウェアの情報を含むランドスケープ情報の管理について見ていきましょう。これは多くのSolution Managerの機能の基盤として重要な情報です。
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今回はビジネスプロセスモデリングツールの紹介です。
SolManにはSOLAR01という、ビジネス設計をするためのトランザクションがありました。
ただし、設計の作業がSAPGUIかつフォルダ+タブ構造ということで、モデリングツールとして使うには、使いやすいとはいえない画面でした。
SolMan71からはビジネスプロセス設計のためのモデリングツールがEclipseベースのクライアントツールとしてとして提供されています。以下のような感じでかなりグラフィカルです。
モデリングツールに必要な機能も色々揃っているのが以下の画面からわかると思います。
このツールを使うための設定ですが、ES(Ente
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先日のサポートINDFODAYでのセッションでも少しご説明していたトピックです。
SolMan71以前から取得できていたCCMSのアラート情報、パフォーマンス情報などをより意味のある情報にしようと、今までもBWを使ったりして、試行錯誤されてきました。SolMan71ではその1つの解といえるレポート機能が備わっています。
さっそくその改善の成果を見てみましょう。(画像をクリックすると、大きなイメージが表示されます。)
ポイント1
収集した情報を蓄積し意味のあるレポートにしています。
上記例ではダイアログ応答時間を収集するだけでなく、それをFlashでグラフ化されます。
ポイント2
KPIの考え
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"Run SAP like A Factory" のキャッチフレーズで新しく登場したSolution Manager 7.1 新機能のひとつダッシュボード(計器盤)。PPT上の表示イメージはLab View扱いの時代からたくさん出ていましたが、実物はまだという人がほとんどではないかと思います。
(Run SAP like A Factoryがピンと来ない方は、下記のTechEd 2011 Session:ALM217:Run SAP Like a Factory: Technical Operation of SAP Landscapes の動画をご参照ください。)
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2011年8月31日~9月1日 東京国際フォーラムで開催されたCloud Computing World Tokyo にて Amazon Web Service社パビリオンで動態展示したデモンストレーションの録画です。本デモンストレーションは、最新Cloud技術基盤であるAWSを活用することで、SAPシステムがどのように変わるかを示すための技術参考出展の位置づけとなります。
前回Solution Manager(CPSジョブスケジューラ)と連携することで、DR切替のデモをご紹介しておりましたが、CloudならではというところでAgilityな感じのデモをお見せしたいとの思いでこちら
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先日SAP社様主催のサポートINFODAYでもご説明させて頂きました Solution Manager 7.1 GAと同時に出てきたTechincal Operations。平たく訳すと「テクニカル運用」という言葉なのですが、ぴんと来ませんね。
SAP社の各種資料を漁るといろんなところに出てくるのですが、わかりやすいところで1つご紹介します。
下記のようにOperation(運用)は、大きく左にある3つにわかれ、その内2つがTechnical Operationsに相当しています。
言い換えると、Technical Operationsに対峙する言葉は、Business Proces
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2011/12/14追記
本セミナーがSAP社Marketplace上でオンラインでご覧頂けるようになりました。
http://service.sap.com/jp-support -> サポートサービス関連セミナー
『サポートINFODAY : 最新リリース SAP Solution Manager 7.1 のご紹介〜日本発条様の事例を交えて』
上記コンテンツ閲覧のためには、SAP社Marketpace IDが別途必要になります。
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昨日(2011/10/6)大手町サンケイプラザにおいて、SAP様主催の人気セミナー 「サポートINFODAY 最新リリース SAP
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English version is here.
2011年8月31日~9月1日 東京国際フォーラムで開催されたCloud Computing World Tokyo にて Amazon Web Service社パビリオンで動態展示したDRデモンストレーションの録画です。本デモンストレーションは、最新Cloud技術基盤であるAWSを活用することで、SAPシステムがどのように変わるかを示すための技術参考出展の位置づけとなります。
今回は、Solution Manager(CPSジョブスケジューラ)と連携することで、DR切替の自動化に踏み込んでみました。 あっさり、さっぱりでいい感じのD
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theGuard! TransportManagerの利用についてご紹介するのも今回で3回目です。
今までの事例(ちなみに1回目はこちら、2回目はこちら)で、どれだけこの現場の(オペレータ君)はおっちょこちょいなのよ。うちの会社ではありえない!」とおっしゃる皆様も、もうしばらくおつきあいくださいませ。
TransportManager(TM)では、移送依頼の内容が適用させるべきものか判断する「内容承認者」と、システムが移送を行ってよいか判断する「技術承認者」を定義できます。
前者が(アプリ長さん)だったり(業務部門長)さんだったりするのに対し、後者を(Basisコンサル君)など日ごろのシステム
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Business Client2.0や3.0で繋げなかったので諦めていましたが、調べてみると1.0でつなげるようなので繋いでみました。
心なしかIEよりパフォーマンスがいいように感じます。
ちなみに設定はこんな感じです。
パスが「/sap/bc/dal/demoA」といういかにもDEMOっぽい名前ですが、これが正しい設定です。
なお、使用する際はNWBCの最新クライアントを利用してください。
SAP NetWeaver Business Client Version 1.0 - Patch Note
(上記LINK先を参照するためにはSAP社Marketplace IDが別途必
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前回「移送し忘れ」と叱られた(オペレータ君)ですが、皆様のところではいかがでしょうか?
「そんなしょうもないミスが起こらないように、我が社の移送管理体制万全!」という方もたくさんいらっしゃるかと思います。
では、こんなケースはいかがでしょうか。
新しいプログラムの移送依頼A, B, Cがあります。
「AとBはすぐにも本番機に仕込んでおくんだけど、Cだけ翌月末の処理が終了した後の20時に適用させてくれないかな~」
との依頼です。
(オペレータ君)は承知して、チームの卓上カレンダー翌月31日に赤字で「移送依頼Cをインポートする日」と書き込み、
ポストイットに「8/31 20時」と書い
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SolMan71では(SolMan70でもできましたが)インシデント管理や変更管理のエントリについてTREXと連携させて、フルテキストサーチができます。
例えば移送依頼番号はわかるけど、それに対応する変更依頼がわからない場合、移送依頼番号「S71K900023」に関連する変更依頼を見つけたい。
そんな時には検索基準に「フルテキスト」を選択し、検索キーワード「S71K900023」を入力して検索します。
移送依頼番号「S71K900023」に関連する変更依頼を見つけたい。
そんな時移送依頼番号「S71K900023」に関連する変更依頼を見つけたい。
検索結果が表示されるのでジャンプします。
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前回はSolManを取り巻くGUI環境の変遷をご紹介しましたが、今回から個別の機能毎に画面がどのようになったかをご紹介したいと思います。
今回はSolMan を使ってアプリケーションライフサイクル管理実現をするにあたって、その中核機能になるIncident管理や変更依頼管理(ChaRM)のレポーティングを取り上げます。
まずこれが基本画面です。
フィルタ機能を使って、例えば自分が担当しているインシデントのみを選択したり、見たいものだけ選んでわかりやすく表示することができます。なお、フィルタは色々な種類から選べますし、色々なそしてフィルタの数も+-ボタンで追加可能です。
更にこんな感じでテキ
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