【JAWS-UG発表】CloudFormationを使って複数のSAP環境を構築してみよう

2012年12月21日 Posted in SAP クラウド Posted in SAP 技術トピック Posted in SolManで運用環境を構築しよう

2012/12/21 富士ソフト秋葉原ビル 6F セミナールーム1で開催された 第14回 AWS User Group - Japan 東京勉強会で cloudpack 鈴木(suz-lab)様と一緒に弊社登壇する機会を今回賜りました。ご参加頂きました方におかれましては、この場を借りてお礼申し上げます。

jaws-ug-14th.JPG

今回はSAP業界にいらっしゃらない方が多数を事前に想定し、特にSAPの事は細かいご説明は省略させて頂いておりましたので、ここで補足させていただきます。

発表の際にお見せしていたシステムですが、ERP 6.0  IDES(ABAP)とSolMan7.1(ABAP+JAVA) の2つのインスタンスを予め準備したそれぞれのAMI(OSはWindows Server 2008 R2、DBMSはSQLServer 2008 R2)とCloudFormationの機能を使って自動でDeployしています。その際には、cloudpackさんのほうで作成されたCloudFormation TemplateにSAP向けのカスタマイズを弊社のほうで行っておりました。その際には、後々の運用負荷軽減を考えて CloudInit.NET + Windows PowerShell を活用して、そのための仕組みをさっぱりと組み込んでいます。 

1.当日のプレゼン資料

 ・弊社発表資料はこちら

 ・cloudpack 様発表資料は、Cloudpack様のブログ記事をご覧ください。

 

2.テンプレート、スクリプトのありか (下記は、GitHubへの外部リンクです。)

今回はcloudpack 鈴木様にて作成された CloudFormation Templateをベースに弊社のほうでSAP用途にカスタマイズ及びPowerShellのスクリプト追加を実施しております。

 ・弊社作成 PowerShell スクリプトはこちらから。

 ・CloudFormation テンプレートはcloudpack 様のブログ記事をご覧ください。

 

3.当日のデモンストレーション動画

 弊社Youtube Channel または下記をクリックしてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考: 2012年12月AWS社プレスリリース 「AWS Tools for Windows PowerShell 1.0.0

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
トラックバックURL: