【Transport Manager】#2:SAP移送適用の事前予約

2011年9月15日 Posted in REALTECHソフトウェア Posted in Run SAP Posted in 移送管理

前回「移送し忘れ」と叱られた(オペレータ君)ですが、皆様のところではいかがでしょうか?

「そんなしょうもないミスが起こらないように、我が社の移送管理体制万全!」という方もたくさんいらっしゃるかと思います。

では、こんなケースはいかがでしょうか。

 

新しいプログラムの移送依頼A, B, Cがあります。

「AとBはすぐにも本番機に仕込んでおくんだけど、Cだけ翌月末の処理が終了した後の20時に適用させてくれないかな~」

との依頼です。

(オペレータ君)は承知して、チームの卓上カレンダー翌月31日に赤字で「移送依頼Cをインポートする日」と書き込み、

ポストイットに「8/31 20時」と書いて「移送依頼書」に貼って、「移送依頼書受領待ち」トレーに入れておきました。

ところで運用の仕事はシフト制だったりします。もちろん業務通達事項はしっかりメールでシェアしています。

しかし、日々の業務に追われて、ちょっと忘れてしまったりすることってありませんか?

 

ここでtheGuard! TransportManager 「提案」機能の出番です。

これは、リリースされた「移送依頼」のインポート日時を予約することが出来ます。

030.jpg

なお、このインポート日時までに「承認」されなければ、実行されることはありません。

依頼を受けた時に設定しておけるので、「今日何日?」とか、当日「うっかり忘れた!!」なんてことがなくなります。

どうです、ちょっと使ってみたくなりました?

まだまだ優れた機能を紹介していきますので、お楽しみに!


このエントリーをはてなブックマークに追加