SAPソリューションのRealtech Japan(リアルテックジャパン)

SAP のBASIS(ベーシス)といえばREALTECH。
弊社はSAPの基盤テクノロジに強いこだわりをもつ技術エキスパート集団で、知る人ぞ知るSAPプロジェクトの縁の下の力持ち的な会社です。 REALTECHならではの他社とはひと味違う視点で、現場の最新技術情報を発信をしていきたいと思います。 最近ではSAP NetWeaverの流れに乗ってアプリケーションの分野も積極的に取り組んでおりますので、こちらもどうぞご期待ください。
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更新一覧

2009年10月26日に本Blogサイトをオープンして早や2年余り。お陰様で毎月5,000人以上の方に訪問頂いており、昨年比で2倍以上ですので、我々も本当に驚いております。 またお客様先、パートナー様先で弊社のブログの話をして頂けることも多くなりました。 マニアックな内容にも関わらず、これだけ多くの皆様にご訪問頂きましたこと、メンバー一同 心から御礼申し上げます。 本年の書き込みはこれが最後で、新年は1/5から投稿を再開します。 本Blogに訪れる皆様の中にはこれからお客様先で本番作業という方も多いかと思います。 くれぐれもお体ご自愛頂き、無事完遂されることを心からお祈り申し上げます。 … 続きを読む
前回までの内容(これとこれ)でSolution Managerにおけるランドスケープ管理についての仕組みと手順をご説明しました。 Solution ManagerはSAPシステムの管理だけでなく、Non-SAPシステムの管理もできるように作られています。Non-SAPシステムの管理においても、OSやハードウェアの情報を含むランドスケープ情報はその基本となってきます。 今回は、Non-SAPシステムのOS・ハードウェア情報をSolution Managerに登録する方法の概要をご説明します。  Solution Manager 7.0でNon-SAPシステムのOS・ハードウェア情報を登 … 続きを読む
前回は、ランドスケープ管理で扱うのデータ概要とその流れについてお話しました。 今回はSolution Manager 7.1に新規サテライトシステムを登録する時の流れを簡単にご紹介します。 サテライトシステムからSLDへ情報を送信すると、LMDBを経由してSolution ManagerのトランザクションSMSYの画面(以後、SMSY)に登録されます。ただ、この時点ですべての情報がそろっているわけではありません。下の画面例のように、LMDBとSMSYで製品バージョンが空欄になっています。 製品バージョンが空欄になっていると、EWAレポートやメンテナンスオプティマイザなど多くの機能が正しく動作 … 続きを読む
Solution Managerでシステム全体の管理を行いたいと考えたときに、まず最初に取り組むべきことは「管理したいシステムの情報をSolution Managerに集めること」です。 Solution Managerでは、OSやハードウェア、インストール済みのソフトウェアなどのテクニカル情報からビジネスプロセスやプロジェクトの情報、アドオンプログラムの情報まで管理できます。 これらの中でも、今回はテクニカル情報の一部に当たり、OSやハードウェアの情報を含むランドスケープ情報の管理について見ていきましょう。これは多くのSolution Managerの機能の基盤として重要な情報です。 &nb … 続きを読む
SAPに関する最新情報を入手する為に今や欠かせないSCN(SAP Community Network)。 SDN(SAP Developer Network)が最初に立ち上がったこともありSCNよりSDNのほうが知名度があるかもしれません。ちなみに、SCNの中にはSDNが含まれています。 今日のトピックは、SCNを支えるソーシャルネットワークのインフラが、Jive SBS(*注) 5.0ベースの新しいインフラに来年早々移行するという記事が本日SCNに掲載されました。元ネタはこちら。 見栄えがどうなるかはすでに動画が公開されていますし、Jive環境への移行にあたり、SCN登録ユーザへの影響も公開 … 続きを読む
2011/10/6に開催されたSAP様主催「サポートINFODAY 最新リリース SAP Solution Manager 7.1 のご紹介〜日本発条様の事例を交えて~」の内容が好評につき、SAP社様ServiceMarketplace上にWebinar形式で公開されました。 弊社コンサルタントも僭越ながら登壇させて頂いております。 詳細は以前の記事にまとめましたので、こちらをご参照下さい。   … 続きを読む
今回はビジネスプロセスモデリングツールの紹介です。 SolManにはSOLAR01という、ビジネス設計をするためのトランザクションがありました。 ただし、設計の作業がSAPGUIかつフォルダ+タブ構造ということで、モデリングツールとして使うには、使いやすいとはいえない画面でした。 SolMan71からはビジネスプロセス設計のためのモデリングツールがEclipseベースのクライアントツールとしてとして提供されています。以下のような感じでかなりグラフィカルです。 モデリングツールに必要な機能も色々揃っているのが以下の画面からわかると思います。 このツールを使うための設定ですが、ES(Ente … 続きを読む
この度、学校法人 東京理科大学 経営学部様がAWS EC2上で、SAP教育システムを構築されました。 リアルテックジャパンは導入及び支援を実施させて頂いております。 詳細は弊社Corporate News Pageをご参照下さいませ。 追伸: AWS上のSAP稼働に関する弊社Blog記事はこちらからご参照下さい。 … 続きを読む
先日メディアにも流れておりましたが、SAP ERP6.0の最新エンハンスメントパッケージ(EhP6)が11月より提供されるとの発表がありました。EhP5を適用するお客様が少しずつ増えてきた今日この頃でしたので、このスピード感にびっくりされている方も多いのではと存じます。 本ブログ上でもERP6.0が稼働するシステム基盤であるNetWeaverのバージョンとNetWeaverにもあるエンハンスメントパッケージのバージョン表記とその関連について現状どのようになっているかをご説明しておりましたが、今回のERP6.0 EhP6が稼働するNetWeaver 基盤のバージョンは7.03(NetWeaver … 続きを読む
ERP6.0にEhP5適用されるお客様が少しずつ増えてきた今日この頃ですが、技術基盤であるSAP NetWeaver もかなりのスピードで進化し続けています。 SAP NetWeaverのバージョン表記が3桁(NetWeaver 7.0x)になって3桁目(x)がEhPxに相当しますが、現在はPortal, BW, PI, BPM, CE,Mobileで利用するSAP NetWeaver 7.30とSAP NetWeaver7.02(NetWeaver 7.0 EhP2)がメインバージョンです。 NetWeaverの進化形として大きく2つの系統に分かれているのがややこしいですね。 ちなみに直近の … 続きを読む
Japanese version is here. This is a recorded movie of the DR demonstration of SAP system that RTJ took part as a member of the Amazon Web Service pavilion at "Cloud Computing World Tokyo" (From Aug/31/2011 To Sep/1/2011). This demonstration is technical reference exhibition to show how SAP system wi … 続きを読む
先日のサポートINDFODAYでのセッションでも少しご説明していたトピックです。 SolMan71以前から取得できていたCCMSのアラート情報、パフォーマンス情報などをより意味のある情報にしようと、今までもBWを使ったりして、試行錯誤されてきました。SolMan71ではその1つの解といえるレポート機能が備わっています。 さっそくその改善の成果を見てみましょう。(画像をクリックすると、大きなイメージが表示されます。) ポイント1 収集した情報を蓄積し意味のあるレポートにしています。 上記例ではダイアログ応答時間を収集するだけでなく、それをFlashでグラフ化されます。 ポイント2 KPIの考え … 続きを読む
"Run SAP like A Factory" のキャッチフレーズで新しく登場したSolution Manager 7.1 新機能のひとつダッシュボード(計器盤)。PPT上の表示イメージはLab View扱いの時代からたくさん出ていましたが、実物はまだという人がほとんどではないかと思います。 (Run SAP like A Factoryがピンと来ない方は、下記のTechEd 2011 Session:ALM217:Run SAP Like a Factory: Technical Operation of SAP Landscapes の動画をご参照ください。) ShowEmbedPl … 続きを読む
2011年8月31日~9月1日 東京国際フォーラムで開催されたCloud Computing World Tokyo にて Amazon Web Service社パビリオンで動態展示したデモンストレーションの録画です。本デモンストレーションは、最新Cloud技術基盤であるAWSを活用することで、SAPシステムがど­のように変わるかを示すための技術参考出展の位置づけとなります。 前回Solution Manager(CPSジョブスケジューラ)と連携することで、DR切替のデモをご紹介しておりましたが、CloudならではというところでAgilityな感じのデモをお見せしたいとの思いでこちら … 続きを読む
出典が2年前の情報ではありますが、簡潔にまとまっていましたのでご紹介いたします。   出典:http://www.scribd.com/doc/58684297/ALM101   1.SAP JVMは、 Certified JAVA SE 5&6 VMのことで、AS Java環境としてSAP社がサポートするすべてのハードウェア及びOS向けに提供されており、Sun(現Oracle) Hotspot(*注1) VMをベースにSAP社によって拡張されている。 2.他のベンダーへの依存性はなく、SAP社によってビルドされ、かつサポートも提供される。 3.いくつかの機能がSA … 続きを読む